雨の阪急電車

昨日は梅田へ行った帰り、阪急電車の撮影を楽しみました。
あいにくの雨であったのが残念ですが、雨模様の景色も記録しておきます。
まずは阪急中津の宝塚線ホームに降り立ちました。
バックにある済生会病院は、教会風の建物で永年親しまれましたが、近年に旧建物を復元して高層化されました。
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京都線は駅の設置が無いので、通過して行きます。
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高速で飛ばして来た神戸線の特急も、終点が近くなり減速します。
昔は神戸線の隣に阪神北大阪線があり、国鉄貨物線を越える鉄橋は、さしずめ「私鉄唯一の4複線区間」でした。
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阪急中津駅は、頻繁に電車が往来するので撮影には困りませんが、ホームの幅が狭いので身の危険を感じることがあります。
特に雨の日は、濡れた点字ブロックで足を滑らせて、線路に落ちそうなのが怖いです。
この日も手すりにしっかり掴まりながら撮影しました。
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十三で神戸線に乗り換えます。
7000系の更新車は、8000系と間違えそうな前面になっています。
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6000系以降の車輌も、6300系ルックになっています。
肩部分のアイボリーは、未だに京都線特急のイメージが強いです。
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引退が相次ぎ、貴重な存在となった3000系が到着しました。
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昭和39年登場以来48年間、神戸線の歴史を刻んで走っています。
知り合いの宝塚線運転手に聞いたところでは、雨の日はワンハンドル式の6000系以降より、3000系のようなマスコンハンドル式のほうが、線路が濡れて空転する際の操作がしやすいそうです。
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3000系は、京都線の2300系・3300系と共に、旧阪急梅田駅の生き証人でもあります。
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撮影ポイントで知られている神崎川で3000系を見送ります。
引退が近づくと「葬儀屋」が殺到しそうなので、今のうちに撮っておきます。
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5000系の車体更新車は、前面のデザインで賛否両論ですが、室内はきれいになって歓迎です。
何故か同年代の3300系では、更新工事の際に前面の変更はありません。
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大阪寄りホームの端も良いアングルがあります。
晴天なら、ゆっくり腰を据えたかったです。
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ホーム端に植えられているマリーゴールドが、雨天の中でも鮮やかです。
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