バッテリーロコの製作です

手元にあったアルパワーを利用して、バッテリーロコを作りたくなりました。 直角の半田付けは、アルミアングルを利用です。 台枠が出来ました。 アルパワーを合体して、線路に乗せました。 お次は機械室の製作です。 こちらは、プラ板を使いました。 一般的なバテロコと違い、オリジナルです。 …
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ダンプカーを作りました

ナローゲージにはナベトロが欠かせないですね。急に思い立って作りました。台枠はプラ板の組み合わせで、ナベと支持具は真鍮です。今回は試作の意味合いが大きいです。ナベトロの知識が少ないので、適当なところがあります。東海型の緑色に塗って完成しました。形式「リ290」は、2.9立方メートルの意味です。水晶鉱山で活躍が見込まれるところです。
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蒸気機関車が完成しました

車体の塗装が終わり、16番用の貨車のブレーキシリンダーを加工した汽笛と安全弁を付けました。ホワイトメタルの表面を磨き、クリアーイエローを塗ると輝きが表現できました。縦型モーターを隠すため、半円形の火室を作りました。上回りが完成して、下回りと合体です。初めての蒸気機関車ですが、上出来だと思います。インスタで試運転の模様をアップしました。h…
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蒸気機関車の塗装です

暫く間が空いてしまいましたが、インスタのほうにアップでした。上回りが出来たので塗装に移ります。いつものように、スプレーガンを使っています。塗り上がりました。レタリングをしてから、クリアー塗りをします。番号の「B19」は、以前に住んでいた府営団地の号棟ですよ😄プラ板を切り出した窓枠を貼ると、良いアクセントですね。
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蒸気機関車の上回りを作ります

ボイラーを曲げたあとは、上回りの製作です。 いつものように、0.5ミリの真鍮板から切り出しました。 側面と妻面を切り出したところです。 箱組します。 そしてボイラーと合体です。 位置がずれないよう、床板に固定して半田付けしました。 煙突を立てると、蒸気機関車らしくなりましたね。
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ボイラーの製作です

車体は0.5ミリ厚の板で作りますが、ボイラーは曲げる関係で0.4ミリを使いました。 久しぶりに直径×円周率の計算をしました。 ガスコンロで炙りました。 水道パイプで曲げて行きます。 お次は真鍮パイプを容れて転がしました。 急いでしまいそうになりましたが、念入りに作業を進めて丸くなりました。 …
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下回りの工作です

令和になってからの初記事となります。 蒸気機関車の動輪とロッドを作りました。 1.5ミリ板のため、頑丈な台枠となっています。 動輪にはギアを半田付けです。 床板を1ミリ板から切り出しました。 手元に無かったので、心斎橋の東急ハンズで100×100ミリ板を540円で仕入れました。 これが初めての出費となりました…
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次の野心が芽生えました

DB型機関車が完成に近付いた頃、新たな目標が生まれました。 今回は、初めて蒸気機関車の製作に挑戦です。 台枠は手元にあった1.5ミリの真鍮板を使いました。 DB型と同じく、2枚を貼り合わせています。 車軸に合わせて、3.2ミリの孔を開けます。 最初からだと狂うので、0.83ミリを先通しして順に2ミリの下孔に続いて3.2…
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DB型機関車が完成しました

車体が完成して、いよいよ塗装に移ります。 まずは、ミッチャクロンを吹き付け、次にソフト99のプラサフを塗りました。 車体の色は、中学二年生のときに作ったのがマルーンでした。 濃いめの色がイメージに合うと思って、今回は近鉄電車の緑色を塗りました。 レタリングと取っ手に色差しして、クリヤーを塗りました。 車体番号の…
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機関車のウェイトを作りました

DB型機関車のウェイトはボンネット内部に一杯に載せたいので、それに合わせた木型を作りました。 材料は手元に転がっていた端材を使っています。 床板に止めるネジを中央に差し込みました。 ウェイトの材料は、釣具のオモリです。 ガスコンロで溶かします。 強火で熱すると、3分ぐらいで溶け始めました。 …
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組み立て作業に移ります

前回より、少し間が空いてしまいました。 パソコンからのログインと画像取り込みが億劫になっていたので、今回はスマホで編集します。 DB型機関車は各部分の切り抜きが終わったので、組み立て作業に移ります。 運転室とボンネットが組上がりました。 ボンネットは、以前に作った機関車の寸法間違いを流用しています。 運転室…
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上回りの製作に移ります

機関車の製作は、大抵下回りから製作ですね。 今回のDB型も下回りの工作をして、無事に走り出しでホッとしました。 これから、上回りに移ります。 いつものように0.5ミリの真鍮板で作りました。 屋根を曲げるのは神経を遣いますね。 万力とアルミアングルで挟んで曲げる、旧来からの方法です。 曲げの開始位置と力加減で、肩の部分…
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ロッドの位相合わせです

動輪が出来上がると、お次は最大の難関であるロッドの位相合わせです。 片側の動輪にロッドを付け、テープで固定しました。 テープでは不安で、クランプに挟みました。 リターンクランクの位置を調整して半田付けします。 リターンクランクの角度を調整しながら、ロッドとの位相が合うようになりました。 手押しでは難なく転がりま…
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動輪の製作が難関でした

ロッドの製作が終わると、この機関車のハイライトである動輪の工作です。 まずは1ミリ真鍮板から、リターンクランクを切り出しました。 ネジ孔は1.4ミリです。 動輪には16番用の11.5ミリ車輪を使いました。 車軸には叩き込みで圧入です。 リターンクランクが付いて、動輪らしくなりました。 この時点で、車輪と車軸は…
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ロッド工作です

DB型機関車のロッドは洋白板で作るほうが、強度と見栄えで有利ですね。 近ごろは厚手の洋白板が流通していないので、手元に大量に転がっていたワールド工芸の市電用ユニットの床板を流用することにしました。 ロッドには欠かせない溝を切ります。 幅が狭いので、曲がらないように慎重になりました。 ルーターで幅を広げて、ヤスリ整…
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40年ぶりの再現を目指します

中学2年生の夏、1/30・16.5ミリで「大東町営軌道」を作ったことがありました。 実物換算で500ミリ軌間に満たないながら、遊園地の汽車ぐらいの大きさを想像して楽しみました。 あれから、ちょうど40年が経とうとしていて、再び1/35シリーズで作ることにしました。 当時の写真とネガを探していますが、今のところ見当たらないので記憶を…
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C型機関車の製作です

昨年に26ミリ連動ギアを2つ合わせて、C型機関車の車輪を作りました。 あれからブランクがありましたが、そろそろ奮起致しますね。 機関車の台枠は、1ミリ真鍮板を2枚貼り合わせて同時に切るのが定番ですね。 車軸の孔を開けます。 最初から3ミリだと中心からフレる恐れがあるので、0.83→1.4→2→2.3→3ミリの順にドリルを通しまし…
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3ミリ下げて印象が変わりました

10.5ミリ機関車の車体を3ミリ下げ、再び組み立てです。 改造工事で分かったのは、側板は0.5ミリの厚みがありました。 車幅の関係で補強材が付けられなかったのが要因ですね。 正面は3枚窓で不細工な顔だったので、新たに作り直しました。 2枚窓のほうが、電気機関車らしさがあります。 ヘッドライトを点灯式にしようと考えましたが、…
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10.5ミリ機関車の更新修理です

1/35シリーズが続いていましたが、久しぶりに1/80に戻ります。 今から8年前、10.5ミリの電気機関車を作りました。 「とれいん」でも紹介されたので、記憶のある人もおられるかと思います。 https://mayu35.at.webry.info/201102/article_9.html 車体の断面が16番の国電と変わら…
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