上回りの組み立てです

16番サイズの機関車は、床板の固定を兼ねた補強板を貼る作業に移りました。 この大きさなら、0.4ミリの厚さでも強度が保証されますね。車体に付けてから、1.4ミリタップを立てました。床板は0.5ミリの真鍮板から切り出しました。床板にネジ止めして、前後を合体させます。内側に半田コテが入らないので、外側から半田付けしました。手すり類も付けまし…
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折り曲げ作業です

16番ナローシリーズの機関車は、キャブとボンネットの折り曲げ作業に入りました。全体のプロポーションに左右される、重要な工程ですね🔧折り曲げ位置はマスキングテープを貼って、境界線を明確にしました😄ボンネットも曲げて、機関車の形となりました。キャブの窓を完全に切り抜きました。1/70に設定のため、窓の天地は1ミリ拡げています。窓の隅は回転ヤ…
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1/70を採用します

レイアウト用のサイズとして16番シリーズを展開となりましたが、千里山生活協同軌道の車両は小さいので1/70を採用します🚃これでも富井電鉄と変わらない大きさですが😆これまでの1/35シリーズの半分なので、寸法も割り出しやすいですね。 まずは手始めに、昭和40年代に珊瑚模型店から発売されていた、葛生の住友採石軌道のエッチング板を利用して機…
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16番サイズも検討中です

千里山生活協同軌道は1/35サイズで展開ですが、レイアウトを楽しむとなると用地確保が厳しいです。そこで、1/80の16番サイズでも展開しようと検討中です。 中学1年生の時に買った書籍が、ここに来て役立つことになりますね😄16番サイズの強みは、机の上でも楽しめることですね。この本を買った当時も16番サイズを考えましたが、模型ではNゲージ…
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「自動車線」用を製作です

千里山生活協同軌道の路線には、緑丘線と桜井谷線、そして専用林道を走る「自動車線」があります🚌この度、自動車線用のマイクロバスの製作に着手しました。しっかり「自動車線」と記しています😄マイクロバスの寸法は、ISUZUのバスを参考にしました。鉄道路線の車両と同じく、1ミリのプラ板で作ります。窓の切り抜きは、裏からもカッターを通しました。側の…
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郵便室の工作です

1/35の椅子と机を入手したので、郵便室に入れることにしました。机は金属製事務用とするので、プラの成型色のままです。椅子は外からも目立つように、西武のベージュ色を塗りました。椅子は床に接着剤で止め、机は両面テープを使いました。これで郵便室が充実しました。令和の世の中では扱い便は無いので、言わば赤カブの代わりです😁荷物室にもクロネコの段ボ…
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後部標識を作りました

ワッシャとパイプを利用して、後部標識の製作です。国鉄では円板の寸法は直径290ミリですが、作例では実物換算で250ミリにしています。円板の赤色は、マッハ模型から発売されている26番の「郵便車」が、規定の色となっています💡早速、客車に付けました。千里山生活協同軌道の車両には、全てに掛け金具を付けています😄機関車が単機回送のときも、後部標識…
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引き続き客車が完成です

屋根の曲げは熱湯を掛けて、軟らかいうちにシゴいて丸みを出しました。窓枠も再利用で、紙やすりで研いでいます。ソフト99のプラサフで下塗りです。先に完成したコハフ21と同様、3分割構造にしました。そして完成です。工作の内容はコハフ21と殆んど変わりません。部材の再利用のため、費用はタダでした💰コハフ20と命名しました。客車は2両体制となり、…
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新しい客車を「製作」です

先代のコハフ21は、無惨な姿になりましたね😁実は旧車体を利用して、新しい客車を製作することになりました。実物では京阪2600系と新1000系がありますね。新しいコハフ21に合わせ、窓1個分を縮める工事を始めました。接合部にはタミヤセメントを使いました。車体と床板を止める梁も再利用しています。旧塗装は剥離材を使うとプラの材質を溶かすので、…
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先代のコハフ21が廃車となりました

今回の(新)コハフ21の完成と同日、先代のコハフ21が引退となりました。直ちに車番を消し廃車措置です。そして解体作業です。最近の実物のように重機で一撃では無く、丁寧に解体に取り掛かりました。屋根に切り込みを入れます。製作当時はプラ板工作に慣れていなかったので、歪みと筋が目立っていますね。無惨にも屋根を剥がしました😁デッキ部分も分離して、…
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客車が完成しました

下地塗りが終わり、本塗装を始めました🚃屋根と下回りは室内部分をクリーム色に塗ってマスキングです。デッキの手すりを車体色に塗って、マスキングです。各部の塗装が終わりました。車体色は近鉄マルーンで、下塗りとして交流機関車の赤色を塗っています。窓枠は南海電車と同じ色です。ドアレールにはメタリックテープを貼って表現しました。座席には起毛紙を使い…
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上回りも完成です

下回りとデッキ部分の工作が終わり、仕上げとしてブレーキハンドルを付けます。線材部分なので、40wの半田コテを使いました。連結器のネジ孔はプラ板では弱くなるので、真鍮板にしています。これも接着剤だけでは不安なので、1.4ミリネジで補強しました。上回りにも手すりを付け、カタチになって来ましたね😄各部の工作が完了しました。これから、神経を遣う…
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客車の下回りを製作です

車体を箱組みして、お次は床板を1ミリ厚のプラ板から切り出しました。車体と合わせると、イメージが湧いて来ました😄デッキ部分の工作です。強度を持たせるため、外側の手すりを1ミリ棒にしています。60wの半田コテを使いながらも、熱が回るのが早いです。手すりを床板に付けたのは、前回のコハフ21で不備があったためです。手すり上部に帯板を付け、床板に…
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客車を製作です

以前に作ったコハフ21は、プラ板工作に慣れないときだったので、早くも見劣りと老朽化が目立って来ました😵💦そこで、新たに代替車の製作を開始です。いつものように、1ミリ厚のプラ板から切りました。車体を組むときは、平行四辺形にならないように注意が必要ですね。コハフ21よりも短い車体のため、窓は1つ少ないです。床板を固定する真鍮板の梁に、ネジ孔…
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灯油の移動販売です

月曜日、上新庄三叉路に隣接するJoshin吹田店で田宮のジェリ缶セットを買って来ました。このシリーズは、小学生の頃よりお馴染みですよ。早速組み立てることにしました。未塗装ながらト175に積み、灯油の移動販売に見せかけました✨金曜日に受注して、翌週の火曜日に配送となります。本来は定期便に連結します。
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DB30形機関車が完成です

上回りが完成して、塗装作業に移ります。まずは下回りから塗りました。缶スプレーの艶消し黒色なので、楽に塗れました。続いて上回りです。Hゴムの色差しとレタリングを済ませてからクリアーを塗る、いつもの工程です。色は京王電車に似たライトグリーンで、俗に「生協グリーン」と呼ばれています😆日本ペイントの若草色に緑色を加えて調合しました。モーターは昭…
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DB30形機関車の上回り工作です

ボンネットが出来たら、お次はキャブの製作です。扉は0.8ミリ板を使っています。妻面も切り出しました。キャブと妻面を合わせます。これから、ボンネットとキャブを接合です。床板にネジ止めして、前後の長さに固定です。ボンネットとキャブが直角になっているか、念入りに確認しました。安定したのを確認して、半田を流します。合体させて、点検蓋とチャンパー…
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DB30形機関車の製作です

主力のDB35形を補完する目的で、DB30形機関車を作ることにしました。下回りはDB35形と殆んど変わらないです。ボンネットも、0.5ミリの真鍮板から作ります。今回は車幅を40ミリにしたので、ボンネットも狭くなりました。縦型モーターがギリギリに収まりましたね。ラジエターグリルは、真鍮線を縦に並べました。1ミリの真鍮板をスペーサーにして半…
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DC36形機関車も改造です

8月に完成した北摂森林鉄道のDC36形機関車は、見るからに鬼瓦みたいなイカツサで現場でも不評でした(^o^;)おまけに、ボンネットの表情が「沖縄のシーサー」と形容される有り様です。このままではフラストレーションが溜まる一方なので、キャブを改造することにしました。完成して僅か4ヶ月で解体となります。シンナーに浸けて、塗装を剥離です。まずは…
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