灯油の移動販売です

月曜日、上新庄三叉路に隣接するJoshin吹田店で田宮のジェリ缶セットを買って来ました。このシリーズは、小学生の頃よりお馴染みですよ。早速組み立てることにしました。未塗装ながらト175に積み、灯油の移動販売に見せかけました✨金曜日に受注して、翌週の火曜日に配送となります。本来は定期便に連結します。
コメント:0

続きを読むread more

DB30形機関車が完成です

上回りが完成して、塗装作業に移ります。まずは下回りから塗りました。缶スプレーの艶消し黒色なので、楽に塗れました。続いて上回りです。Hゴムの色差しとレタリングを済ませてからクリアーを塗る、いつもの工程です。色は京王電車に似たライトグリーンで、俗に「生協グリーン」と呼ばれています😆日本ペイントの若草色に緑色を加えて調合しました。モーターは昭…
コメント:0

続きを読むread more

DB30形機関車の上回り工作です

ボンネットが出来たら、お次はキャブの製作です。扉は0.8ミリ板を使っています。妻面も切り出しました。キャブと妻面を合わせます。これから、ボンネットとキャブを接合です。床板にネジ止めして、前後の長さに固定です。ボンネットとキャブが直角になっているか、念入りに確認しました。安定したのを確認して、半田を流します。合体させて、点検蓋とチャンパー…
コメント:0

続きを読むread more

DB30形機関車の製作です

主力のDB35形を補完する目的で、DB30形機関車を作ることにしました。下回りはDB35形と殆んど変わらないです。ボンネットも、0.5ミリの真鍮板から作ります。今回は車幅を40ミリにしたので、ボンネットも狭くなりました。縦型モーターがギリギリに収まりましたね。ラジエターグリルは、真鍮線を縦に並べました。1ミリの真鍮板をスペーサーにして半…
コメント:2

続きを読むread more

DC36形機関車も改造です

8月に完成した北摂森林鉄道のDC36形機関車は、見るからに鬼瓦みたいなイカツサで現場でも不評でした(^o^;)おまけに、ボンネットの表情が「沖縄のシーサー」と形容される有り様です。このままではフラストレーションが溜まる一方なので、キャブを改造することにしました。完成して僅か4ヶ月で解体となります。シンナーに浸けて、塗装を剥離です。まずは…
コメント:0

続きを読むread more

DB35形機関車も改造です

DB49形機関車の改造が終わると、今度は主力のDB35形が気になりました。天狗の鼻のように間延びしたボンネットと、車高に満足いかなくなりました。まずは台枠の長さと天地を縮める作業です。元の車軸部分は半円となって残りました。長さは15ミリ縮めました。動輪は14ミリから11.5ミリに変更です。縮めた台枠の上に車体を載せると、長さの違いが分か…
コメント:0

続きを読むread more

DB49形機関車の改造です

今年の3月に製作したDB49形機関車は、早くも不満が出てきました。 原因は実物換算で2300ミリの車高です。 これでは「立派」ですね。 ノッポなキャブもバランスが取れていません。 そこで、車高を2100ミリに抑えるため、キャブを新製することに致しました。 そして無惨にも解体です😁 窓枠は再利用するので保存しま…
コメント:0

続きを読むread more

運材台車が正式に完成です

「北摂森林鉄道」の運材台車は2月に完成でしたが、アーム部分が未設置でした。 真鍮角材を考えていたところ、3ミリ幅が無いので1ミリプラ板で作りました。 プラサフの下地を作って、黒色を塗りました。 1.4ミリネジで固定ですが、アームは可動します😄 これで、本格的に始動ですね😄
コメント:0

続きを読むread more

客車に座席を付けました

我が千里山生活協同軌道に乗り入れ、収入源でもある「北摂森林鉄道」の客車に座席を付ける作業をしました。 プラ板で作り、モケットは心斎橋のカワチで買った起毛紙を使いました。 座席にモケットを両面テープで貼ると、何だか内装屋の気分です😁 モケットはフワフワモコモコで、ラシャ紙やフェルト紙のほうが良かったかも知れな…
コメント:0

続きを読むread more

バッテリーロコの製作です

手元にあったアルパワーを利用して、バッテリーロコを作りたくなりました。 直角の半田付けは、アルミアングルを利用です。 台枠が出来ました。 アルパワーを合体して、線路に乗せました。 お次は機械室の製作です。 こちらは、プラ板を使いました。 一般的なバテロコと違い、オリジナルです。 …
コメント:0

続きを読むread more

ダンプカーを作りました

ナローゲージにはナベトロが欠かせないですね。急に思い立って作りました。台枠はプラ板の組み合わせで、ナベと支持具は真鍮です。今回は試作の意味合いが大きいです。ナベトロの知識が少ないので、適当なところがあります。東海型の緑色に塗って完成しました。形式「リ290」は、2.9立方メートルの意味です。水晶鉱山で活躍が見込まれるところです。
コメント:0

続きを読むread more

蒸気機関車が完成しました

車体の塗装が終わり、16番用の貨車のブレーキシリンダーを加工した汽笛と安全弁を付けました。ホワイトメタルの表面を磨き、クリアーイエローを塗ると輝きが表現できました。縦型モーターを隠すため、半円形の火室を作りました。上回りが完成して、下回りと合体です。初めての蒸気機関車ですが、上出来だと思います。インスタで試運転の模様をアップしました。h…
コメント:0

続きを読むread more

蒸気機関車の塗装です

暫く間が空いてしまいましたが、インスタのほうにアップでした。上回りが出来たので塗装に移ります。いつものように、スプレーガンを使っています。塗り上がりました。レタリングをしてから、クリアー塗りをします。番号の「B19」は、以前に住んでいた府営団地の号棟ですよ😄プラ板を切り出した窓枠を貼ると、良いアクセントですね。
コメント:0

続きを読むread more

蒸気機関車の上回りを作ります

ボイラーを曲げたあとは、上回りの製作です。 いつものように、0.5ミリの真鍮板から切り出しました。 側面と妻面を切り出したところです。 箱組します。 そしてボイラーと合体です。 位置がずれないよう、床板に固定して半田付けしました。 煙突を立てると、蒸気機関車らしくなりましたね。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ボイラーの製作です

車体は0.5ミリ厚の板で作りますが、ボイラーは曲げる関係で0.4ミリを使いました。 久しぶりに直径×円周率の計算をしました。 ガスコンロで炙りました。 水道パイプで曲げて行きます。 お次は真鍮パイプを容れて転がしました。 急いでしまいそうになりましたが、念入りに作業を進めて丸くなりました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

下回りの工作です

令和になってからの初記事となります。 蒸気機関車の動輪とロッドを作りました。 1.5ミリ板のため、頑丈な台枠となっています。 動輪にはギアを半田付けです。 床板を1ミリ板から切り出しました。 手元に無かったので、心斎橋の東急ハンズで100×100ミリ板を540円で仕入れました。 これが初めての出費となりました…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

次の野心が芽生えました

DB型機関車が完成に近付いた頃、新たな目標が生まれました。 今回は、初めて蒸気機関車の製作に挑戦です。 台枠は手元にあった1.5ミリの真鍮板を使いました。 DB型と同じく、2枚を貼り合わせています。 車軸に合わせて、3.2ミリの孔を開けます。 最初からだと狂うので、0.83ミリを先通しして順に2ミリの下孔に続いて3.2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

DB型機関車が完成しました

車体が完成して、いよいよ塗装に移ります。 まずは、ミッチャクロンを吹き付け、次にソフト99のプラサフを塗りました。 車体の色は、中学二年生のときに作ったのがマルーンでした。 濃いめの色がイメージに合うと思って、今回は近鉄電車の緑色を塗りました。 レタリングと取っ手に色差しして、クリヤーを塗りました。 車体番号の…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more