運材台車の製作です
一連の「千里山生活協同軌道」が揃い、お次は「北摂森林組合」の車両の製作にシフトです。
森林鉄道の受託業務は、生協軌道の重要な収入源でもあります。
まずは、森林鉄道に不可欠な運材台車を作ることに致します。
試作と寸法取りを兼ねて、5×5のプラ角材で1台をカタチにしました。
続いて、量産体制に移ります。
端梁にプラアングルを用いたのは、連結器を付けるためです。
各パーツを組合せます。
このとき、平行四辺形にならないよう、尺金で直角を出しました。
台車の片方をネジ止めとして、車輪の脱着を容易にします。
軸受けは真鍮パイプを丹念に輪切りだと、途方に暮れそうです。
親戚の挽き物工場で作ってもらいました。
現地でメモ書きですが、勝手に受領印を押しています(^O^)
車輪を入れます。
16番用の車輪が辺りに転がっているので、新たに調達しなくても良いです。
連結器を付けて、線路に乗せました。
運材台車は2個1なので、最低6台作らないと格好がつきませんね。
先に作った試作台車も、梁を取り換えて量産型と同じに改造しました。
この次は、材木を固定するフックの製作となります。
森林鉄道の受託業務は、生協軌道の重要な収入源でもあります。
まずは、森林鉄道に不可欠な運材台車を作ることに致します。
試作と寸法取りを兼ねて、5×5のプラ角材で1台をカタチにしました。
続いて、量産体制に移ります。
端梁にプラアングルを用いたのは、連結器を付けるためです。
各パーツを組合せます。
このとき、平行四辺形にならないよう、尺金で直角を出しました。
台車の片方をネジ止めとして、車輪の脱着を容易にします。
軸受けは真鍮パイプを丹念に輪切りだと、途方に暮れそうです。
親戚の挽き物工場で作ってもらいました。
現地でメモ書きですが、勝手に受領印を押しています(^O^)
車輪を入れます。
16番用の車輪が辺りに転がっているので、新たに調達しなくても良いです。
連結器を付けて、線路に乗せました。
運材台車は2個1なので、最低6台作らないと格好がつきませんね。
先に作った試作台車も、梁を取り換えて量産型と同じに改造しました。
この次は、材木を固定するフックの製作となります。
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