増水する新淀川を渡る阪神伝法線です。
昨日の大阪は、台風一過の午後は晴れて来たので、阪神電車の撮影に出かけました。
伝法線の新淀川鉄橋は、通常でも低い位置にあり、増水時の様子に興味をそそられました。
予想通り、鉄橋が川面スレスレで、やがて水中に没しそうな感じがします。
昭和17年に伝法大橋が完成するまでは、最下流にある橋でもあり、その為か潮の香りがします。
西日を浴びて、乗り入れの近畿日本車が神戸を目指します。
私は近鉄電車を「近畿日本」と呼んで、兄貴に笑われていますが、戦時中は「近日」「近畿日鉄」とも呼ばれていましたね。
鉄橋の中央部分は増水した川面が波打ち、まるで海の上を走っている感じがします。
暴風雨の時は、この鉄橋も封鎖措置となります。
7月に訪問した時と比べると、水面の高さが違いますね。
水面スレスレの鉄橋は、かつて地盤沈下著しい阪神尼崎付近を思わせます。
流木が見苦しい新淀川ですが、ステンレス車体を西日に輝かせている様子は、確かに日常の風景です。
鉄橋の様子を記録して、旧1000系「千公」時代から変わらない雰囲気を伝える伝法駅から、大阪難波行きに乗り、九条から地下鉄4号線に乗り換えて帰宅となりました。
車内に射し込む太陽の光は、台風が暴れまわったことには無関心のように思えます。
伝法線の新淀川鉄橋は、通常でも低い位置にあり、増水時の様子に興味をそそられました。
予想通り、鉄橋が川面スレスレで、やがて水中に没しそうな感じがします。
昭和17年に伝法大橋が完成するまでは、最下流にある橋でもあり、その為か潮の香りがします。
西日を浴びて、乗り入れの近畿日本車が神戸を目指します。
私は近鉄電車を「近畿日本」と呼んで、兄貴に笑われていますが、戦時中は「近日」「近畿日鉄」とも呼ばれていましたね。
鉄橋の中央部分は増水した川面が波打ち、まるで海の上を走っている感じがします。
暴風雨の時は、この鉄橋も封鎖措置となります。
7月に訪問した時と比べると、水面の高さが違いますね。
水面スレスレの鉄橋は、かつて地盤沈下著しい阪神尼崎付近を思わせます。
流木が見苦しい新淀川ですが、ステンレス車体を西日に輝かせている様子は、確かに日常の風景です。
鉄橋の様子を記録して、旧1000系「千公」時代から変わらない雰囲気を伝える伝法駅から、大阪難波行きに乗り、九条から地下鉄4号線に乗り換えて帰宅となりました。
車内に射し込む太陽の光は、台風が暴れまわったことには無関心のように思えます。

この記事へのコメント
水面すれすれのお写真私も驚きました!!
最後の車内に差し込む太陽の光
よかったです!
これがJRなら直ちに運休となりそうですが。
長年にわたって築き上げた文明は、自然の力の前では簡単に消え去りそうですね。
普段は穏やかな保津川が「牙」を剥いた感じがしました。
台風一過の空は空気が澄んでいて、太陽の光もいつもより眩く見えました。
これからの時期は、夕日が美しくなるので、色々と記録したいです。
一度だけこの路線に乗ったことがありますが、確かに長い鉄橋を渡ったのお写真を拝見しながら思い出しました。
外から見ると、こんなに低い位置にかかっている鉄橋なのですね。架橋をされたときには、この川幅の広さは大変な工事を伴ったのではないかと思いますが、今では災害の防止の観点から、問題視もされてしまっているようですね。
遠方につきなかなか訪ねることができませんが、いつかゆっくりとでしたの撮影をしてみたい、そして今日の構造を眺めてみたい場所でもあります。
お写真、楽しませて頂きました。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/