年の瀬の南大阪線
今年も本日で最後となりました。
新年を迎えるに当り、大掃除で忙しい1日と思われますが、近畿日本南大阪線の撮影に出かけました。
大阪阿部野橋駅では元旦の飾りつけも終わり、迎春の準備も整いました。
吉野行き急行が到着です。
鳩と電車の構図は久し振りとなりました。
鳩が河内長野行き準急に乗り込む勢いです(笑)
20年ぶりに二上神社口駅に降り立ちました。
隣の当麻寺は、戦時中に私の叔父貴が学童疎開した場所です。
因みに、当時高学年であった私の親父は大和郡山に疎開しました。
線路際の農道は舗装されて時代の流れを感じます。
吉野行き急行が驀進していきます。
急行は4連運用であるところは、以前から変わりません。
以前は大阪線の電車が見えましたが、背後の住宅が増えて不可能となりました。
吉野特急は相変わらず2連で走っており、古よき時代の私鉄特急の姿を伝えていますね。
準急も5連の場合、古市で増結を落とし、2連或いは3連で走ります。
近年のダイヤ改正で、古市以南の各停は2連となりました。
名古屋線を彷彿させ、今回の訪問のお目当てでもあります。
山沿いは天気が変わりやすく、厚い雲が立ち込め、雪がちらついてきました。
「シリーズ21」は、南大阪線にも進出してきましたが、阪神電車にも溢れている奈良線に比べると、まだまだ脇役のようです。
準急は橿原神宮までとなり、かつて吉野まで走っていたのが懐かしいです。
南大阪線の準急は、長野線直通のイメージが濃いです。
南大阪線にも新型特急が走っていますが、やはり2連です。
さくらライナーは、最近になって色が変わったようで、現車を見るまで気づきませんでした。
再び陽射しが現れ、2連の各停をゲットです。
この各停を見送ったあと、意外な電車が通り過ぎて行きました。
二上神社口のあとは、上ノ太子に移動しました。
間隔の広い架線柱が、かつては貨物側線があったことを物語ります。
特急は抑速制動を効かせて下りて来ます。
近畿日本では抑速制動のことを、何故か「電制」と呼んでいますね。
準急は30分間隔です。
2連の準急を狙っていましたが、タイミングが合いません。
古市・橿原神宮間の各停が、複線区間を2連で走るのは、昔の私鉄電車の光景ですね。
南大阪線といえば、ラビットカーを想像します。
私の親父が「ラビット準急」と呼んでいたのを思い出します。
最近になって、6020系をラビットカー色に塗ったのが現れました。
先ほど、二上神社口で見逃したので、古市で待ち伏せしました。
岡本太郎デザインのラビットマークも、見事に再現されています。
以前に奈良線でも、900系がクリーム色の車体に青帯で復元塗装され、情報を知らずに現車を見た時には、一瞬時代を間違えた錯覚に陥ったことがありました。
新年を迎えるに当り、大掃除で忙しい1日と思われますが、近畿日本南大阪線の撮影に出かけました。
大阪阿部野橋駅では元旦の飾りつけも終わり、迎春の準備も整いました。
吉野行き急行が到着です。
鳩と電車の構図は久し振りとなりました。
鳩が河内長野行き準急に乗り込む勢いです(笑)
20年ぶりに二上神社口駅に降り立ちました。
隣の当麻寺は、戦時中に私の叔父貴が学童疎開した場所です。
因みに、当時高学年であった私の親父は大和郡山に疎開しました。
線路際の農道は舗装されて時代の流れを感じます。
吉野行き急行が驀進していきます。
急行は4連運用であるところは、以前から変わりません。
以前は大阪線の電車が見えましたが、背後の住宅が増えて不可能となりました。
吉野特急は相変わらず2連で走っており、古よき時代の私鉄特急の姿を伝えていますね。
準急も5連の場合、古市で増結を落とし、2連或いは3連で走ります。
近年のダイヤ改正で、古市以南の各停は2連となりました。
名古屋線を彷彿させ、今回の訪問のお目当てでもあります。
山沿いは天気が変わりやすく、厚い雲が立ち込め、雪がちらついてきました。
「シリーズ21」は、南大阪線にも進出してきましたが、阪神電車にも溢れている奈良線に比べると、まだまだ脇役のようです。
準急は橿原神宮までとなり、かつて吉野まで走っていたのが懐かしいです。
南大阪線の準急は、長野線直通のイメージが濃いです。
南大阪線にも新型特急が走っていますが、やはり2連です。
さくらライナーは、最近になって色が変わったようで、現車を見るまで気づきませんでした。
再び陽射しが現れ、2連の各停をゲットです。
この各停を見送ったあと、意外な電車が通り過ぎて行きました。
二上神社口のあとは、上ノ太子に移動しました。
間隔の広い架線柱が、かつては貨物側線があったことを物語ります。
特急は抑速制動を効かせて下りて来ます。
近畿日本では抑速制動のことを、何故か「電制」と呼んでいますね。
準急は30分間隔です。
2連の準急を狙っていましたが、タイミングが合いません。
古市・橿原神宮間の各停が、複線区間を2連で走るのは、昔の私鉄電車の光景ですね。
南大阪線といえば、ラビットカーを想像します。
私の親父が「ラビット準急」と呼んでいたのを思い出します。
最近になって、6020系をラビットカー色に塗ったのが現れました。
先ほど、二上神社口で見逃したので、古市で待ち伏せしました。
岡本太郎デザインのラビットマークも、見事に再現されています。
以前に奈良線でも、900系がクリーム色の車体に青帯で復元塗装され、情報を知らずに現車を見た時には、一瞬時代を間違えた錯覚に陥ったことがありました。
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