並ロを楽しむ

当鉄道では、富裕層の旅客サービスの為、2等車を保有しています。
その中で、リクライニングシートを持たない、いわゆる「並ロ」は、準急・普通列車に組み込まれています。
まずは、準急に用いるオロ35です。
MODEMO製品を塗りなおしした際、同時にアルミサッシを色差しして、近代化改装した姿としています。
面相筆での色差しは、ちょっと骨が折れます。
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デッキ部分の吹き寄せに「2」と標記しています。
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「千林の兄貴」様に貰った、中村精密キットを組んだオロ36です。
1300ミリの広窓が特徴で、実際には重すぎて扱いにくかったようです。
KATOカプラーを標準装備している当鉄道では、未だにアーノルトタイプを付けています。
これは、プラキット組み立てグループは、普通列車限定として、連結器の交換を見送ったためです。
したがって、このオロ36は必然的に普通列車用となります。
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半室2等車のスロハ31です。
2等車の青帯は「青1号」と呼ばれる色で、市販の色には無く、国電用の青22号で代用していました。
後ほど見た模型記事で、伊豆急下半色がピッタリとあったので、最近の2等車は伊豆急色です。
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国鉄初の鋼製客車とし知られる、古めかしいオロ30が登場です(笑
模型でも、黎明期のNゲージ製品を伝える、生き証人的存在ですね。
それにしても、他の2等車と比べて、この車輌が運用されたら、折角高い運賃を払った御客様は、文句タラタラでしょうか(爆
サロ211デビュー当時、相変わらず老朽化著しい、サロ111が運用されていたことを思い出します。
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2等車を編成に組み込む場合、実物の下り列車では前よりに連結が原則です。
駅構造が荷物・郵便扱いに便利なようになっているので、自ずと改札口の正面に2等車が停車するようにします。
実物写真を見ると、たいてい荷物車の次位に、2等車が連結されていますね。

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