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zoom RSS 50歳を過ぎても元気ですね

<<   作成日時 : 2015/12/11 08:33   >>

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南海6001系は昭和37年に登場して、高野線の主力として相変わらずの活躍ぶりですね。
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現在の南海電車では7001系が引退して、唯一の2段窓の車輌となりました。
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車体がステンレスなので、痛みが無いのも長寿の秘訣でしょうね。
それでも、首都圏の私鉄や大阪地下鉄では若造が引退しています。
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銘板「昭和39年」に気づく人はいるのでしょうか?
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車内は改装されているので、当時の姿ではありません。
以前は、木目印刷の化粧板が内装に使われていたのを覚えています。
6001系が登場した頃に乗った小僧は、今では定年間近ですね。
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ヨーロッパのターミナルを思わせるような、旧難波駅にも6001系が発着していました。
高度成長を支えた電車は、毎日の運用を難なくこなしています。
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
関西の車両は物持ちがいいというか、かなり更新工事を繰り返して生きながらえていますね。

関東の車両の寿命は近年短くなってきて、効率や経済性がかなり重視されていると言えるでしょう。
ダイヤ本数の多さと、一日の走行距離の多さや、半端でない通勤通学時間の混雑などで傷みが早いのも一因かもしれません。

その中でも西武の初期型2000系は1976年ながら、未だに本線に君臨してますが、ついに今年から廃車が始まりました。首都圏最後のグロベン通勤車も、来年度で見納めになるのではないかと思われます。

長く使い続けることがエコなのか、新しいものに取り替える方がエコなのか・・・・結果的にはどうなんでしょうかね?
kimi2
2015/12/19 18:07
kimi2様、関西私鉄では、昭和40年代の車輌が普通に活躍しているので、首都圏での若齢での引退が不思議に感じることがありますよ。
平成生まれが引退しているのを見て、驚いてしまいますね。
大阪では、103系の初期車や、昭和35年製造の能勢電1500系が引退で騒がれていますから。
昭和50年代なら、まだまだ新しい部類になります。

長い目で見て、更新を繰り返すのか、原価償却の意味で取り替えるのか、これは各社の方針でしょうね。
こんなことを言っている中、能勢電には昭和46年製の元阪急5100系が整備されてデビューです。
マユ35
2015/12/22 09:13
こんばんは
そうですか〜
昔のものの方が元気ってなんだか人間にも似ていますね(苦笑)

寒くなってきて ご長男さんも布団が手放せなくなってきましたね。
我が家の犬も 超さむがり!
最近は散歩に誘っても 寒いから嫌!!っていう顔をします。
まあ 行かないのならその分時間に余裕があるのですが・・・
とっても寒がりで びっくりしています。
ふりかけ
2015/12/23 17:52
ふりかけ様、確かに昔に作られたもののほうが、頑丈さがありますね。
これは戦中・戦後を生きた人にも共通することですね。

「長男」は布団の中に奥深く潜って寝ていますよ。
そして、朝もファンヒーターの前で鎮座しています。
それでも、無理やりお散歩に出して、適度な運動と世間を見させていますよ。
マユ35
2015/12/26 09:51

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